取材レポート 取材レポート

羽後町の「大好き」を少しだけご紹介!

西馬音内盆踊り

「編み笠」の形が特徴的で、顔が見えないよう目深に被って踊る。幻想的で神秘的な空気に一体が包まれる

羽後町の魅力はWebサイトを検索するとたくさん表示されますが、あえてこの場で少しだけご紹介させてください。日本三大盆踊りである「西馬音内盆踊り」はすでに世界的にもファンが多く、羽後町殿堂入りの魅力No.1ですが、今回ご紹介した皆さんから伺った、住んでいるからこそわかる情報をプラスして、ご紹介します。季節ごとに景色を変える羽後町に、ぜひ何度も訪れて欲しい(そして住みたい町になって欲しい)という願いを込めて。

羽後牛

うご牛まつりで購入したお肉を、その場で焼いて食べられる。スリッパ飛ばし大会やイベントもあり家族みんなで楽しめる

うご牛が美味しい羽後町。毎年9月第1日曜に、五輪坂温泉としとらんどで行われる「うご牛まつり」は住人ならずともチェックしたいイベントです。毎年数量限定のうご牛ステーキを求めて行列が出来るほど人気な理由はその価格!「都会で食べたら一体いくらになるのかしら?」と毎年同じ会話を繰り返しながら、モリモリうご牛を食べられる魅力的なイベントです。

●羽後町HP うご牛まつり情報はコチラ
https://www.town.ugo.lg.jp/sightseeing/detail.html?id=350&category_id=133

羽後牛

羽後町産米の稲わらを活用する、昔ながらの循環農法から生まれたブランド牛「うご牛」

五輪坂温泉としとらんどは羽後町にある天然温泉レジャーランド。温泉や景色も素晴らしく、宿泊も可能。アウトドア気分で本格グランピングを愉しめるログハウスも。こちらの温泉施設内にあるレストランでは通年うご牛メニューが食べられます。年間出荷頭数が100頭程度という超希少な黒毛和牛は町自慢のお肉です。(写真のステーキはうご牛ですがイメージです)

【五輪坂温泉としとらんど】

住所
秋田県雄勝郡羽後町足田字五輪坂下43-4
営業時間
10:00~21:00
定休日
なし
電話
0183-62-4126

五輪坂温泉としとらんどから車で約3分のところにある「道の駅うご 端縫いの郷」。野菜などの旬が並ぶ直売所のほかお食事処も。訪れると絶対食べてしまうのが「端縫いダイニング」の名物冷やがけそば。そして、「うご・じぇら」のジェラート。五葉豆など旬の珍しい味が豊富でとっても美味しいのです。

道の駅うご 端縫いの郷

2016年にオープンした道の駅うご「端縫いの郷(はぬいのさと)」。2019年には来場者200万人達成!

道の駅うご 端縫いの郷

立ち寄る度に旬の野菜を買ってしまう人続出。うご牛や加工品も豊富

道の駅うご 端縫いの郷

珍しい味を見つけると食べずにはいられない「うご・じぇら」のジェラート

【道の駅うご「端縫いの郷」】

住所
秋田県雄勝郡羽後町西馬音内中野200
営業時間
9:00~18:00
電話
0183-56-6128

そばと言えば、「西馬音内そは」もぜひ味わって欲しい一品です。その歴史は古く、町にはいくつものそば屋が点在し、つなぎに布海苔を使い独特なコシがあるのが特徴。代表的な「冷やがけ」 を始め地元ではもちろん、観光客にも親しまれています。

●西馬音内そば(羽後町観光物産協会)
https://kanko1.wixsite.com/mysite/nishimonaisoba

西馬音内そば

羽後町で受け継がれてきたそばの食文化。各店のこだわりの味を食べ歩きするのも楽しい

今回取材した方々に教えていただいたおすすめのスポットがまだまだあります。ぜひHPをのぞいてみてください。

●ミケーネ(本屋)
https://ugonews.jp/special/2019-10-09_01/
「何かあるとここに来る」というUGO HUBの村岡さん。お店の独特な雰囲気が最高に落ち着くのだそうです。

●かやぶき山荘 格山
https://kakuzan.ugotown.com/
築100年を超えるかやぶき屋根の古民家で、昔ながらの宿泊体験ができる一棟貸しのお宿。地域に暮らす方々と、羽後町を訪れた方の交流拠点としても活躍しています。

●阿専(あせん)
https://asen-abe.wixsite.com/asen
こちらも築100年を超えるかやぶき屋根の古民家民宿兼カフェ。日常を忘れてゆったりとした時間を過ごすことができます。

オンラインツアーでは、ここではご紹介しきれなかったさらにディープな羽後町の魅力をお届けします。
おうちに居ながら、羽後町の豊かな暮らしを体験するチャンス! ぜひ、ご参加くださいね。

取材日:2021年8月

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