男鹿市・
大潟村

男鹿市:海あり!山あり!おいしい男鹿市~いなか町でのワークライフバランス

大潟村:海抜0メートルの楽園~コンパクトビレッジの魅力

日程
2021年2月12日(金)19:00~

男鹿市
三方が海にひらかれた半島で、マリンアクティビティやサイクリングなど、自然の中での遊びを満喫することができます。「おがっ子ネウボラ」による子育てサポートや、子どもの医療費助成などの子育て支援体制も充実しています。オンラインツアーでは、「暮らし」「働き方」「子育て・教育」「アクティビティ」の4つのテーマに分けて、男鹿市でのワークライフバランスをインタビュー形式でお届け。地元の食材を購入できるオガーレや、2020年に出来たばかりにも関わらず市内外からお客さんが訪れるおしゃれなトモスカフェの紹介など、移住者目線で気になる男鹿市の最新情報をたっぷりお伝えします!

大潟村
広い空、緑の大地。長くまっすぐに続く道。大潟村はかつて琵琶湖に次ぐ大きさを誇った「八郎潟」を干拓してできた村で、異国を思わせる景観が広がっています。研究熱心な農家の方が、お米だけでなく、幅広い農産物づくりに取り組んでいます。また、先進的なまちづくりにも積極的に取り組んでいます。戸建て感覚のメゾネットタイプと重層テラスハウスタイプの定住化促進住宅を完備し、こども園、小中学校、診療所、そしてスーパー等の施設が2km圏内にあるなど、コンパクトにまとまっており、生活しやすい環境です。オンラインツアーでは、そんな大潟村のさまざまな魅力を深堀りします。

ツアーアーカイブ

2021年2月12日(金)に
オンラインツアーを開催しました。

ツアープログラム

  • 【オープニング】ごあいさつ(それぞれの市村から)男鹿市/大潟村の文化やお祭り、産業や交通の便などの概要を紹介
  • 【男鹿市の暮らし】男鹿の暮らし。働き方の紹介、子育て環境、アクティビティなど。
  • 【大潟村の暮らし】大潟村の暮らし。子育て、教育環境。アクティビティなど。
  • 【フリートーク】男鹿市、大潟村フリートークおよび、参加者との質疑応答など
  • 【お土産】お土産セットの解説。なまはげ壁掛けの組み立て方紹介など。
  • 【エンディング】ごあいさつ

※希望者がいれば、閉会後に個別質疑に対応いたします。

ファシリテーター
紹介

堀口 正裕/TURNSプロデューサー

堀口 正裕/TURNSプロデューサー

株式会社会社第一プログレス常務取締役

TOKYO FM「SkyrocketCompany スカロケ移住推進部」 「デュアルでルルル♪」ゲストコメンテーター。 国土交通省、農林水産省等での地方創生に関連する各委員を務める他、地域活性事例に関する講演、テレビ・ラジオ出演多数、全国各自治体の移住施策に関わる。 東日本大震災後、豊かな生き方の選択肢を多くの若者に知って欲しいとの思いから、2012年6月「TURNS」を企画、創刊。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす、関わり続ける為のヒントを発信している。

ゲスト紹介

男鹿市

船木一人(ふなき かずと)

秋田県男鹿市出身

1980年男鹿市船川生まれ。秋田工業高等専門学校卒業後、上京し服飾の専門学校へ。アパレル会社で働いた後、第一子の誕生と東日本大震災が重なり生き方を再考。震災一年後に地元である男鹿市にUターン移住。自社ブランド「Own GArment products」を立ち上げる。その後、仲間と共に月1でイベントを開催しながら、2020年にトモスカフェをオープン、運営している。

伊藤晴樹(いとう はるき)

秋田県能代市(旧二ツ井町)出身

1991年秋田県旧山本郡二ツ井町生まれ。秋田大学大学院工学資源学研究課修了。内閣府主催平成28年度未来をつくる若者・オブ・ザ・イヤー内閣総理大臣表彰。2017年に男鹿市地域おこし協力隊に着任。現在は秋田県地域おこし協力隊ネットワークの代表、個人事業として教育・人材育成を行うTime colors Lab.を設立。内閣府認定地域活性化伝道師。

武藤亮(むとう りょう)

秋田県男鹿市出身

1990年秋田県男鹿市脇本生まれ。秋田県立男鹿海洋高校卒業後、海、釣り好きという理由のみで船のエンジンを製造、販売する県外の会社に就職。7年間、新潟、群馬、東京等行き来した後、地元へ戻り再就職。本業の傍ら若手農業集団「ムトウファーム」を率いるリーダーとして活動している。耕作放棄地や、引退した農家さんの土地を農地として再生及び再活用し、作物や山菜をネット販売などで収益化している。

大潟村

竹田美輝(たけた みき)

秋田県大潟村出身

現役の大潟村地域おこし協力隊員(R2年4月~)で着任1年目。 主に以下の3つの内容で活動を行なっている。 ①移住定住支援、体験ツアーに関すること ②出会い・婚活支援イベントの企画および実施に関すること ③ブログ・SNS等を活用した情報発信に関すること。 東京を始め、広島、岐阜など秋田県外での生活経験あり。出産を機に、生まれ故郷である大潟村の素晴らしさを再認識。Uターンして地域おこし協力隊となる。子育て奮闘中の2児の母。

お土産紹介
(20名限定!)

男鹿市の文化と、大潟村の自然の恵みがたっぷり詰まったお土産セット!

<なまはげの壁掛けDIYキット(男鹿市)>
男鹿温泉郷にある交流会館「五風」で体験ができる「なまはげの壁掛けDIYキット」を、男鹿市オリジナルのエコバッグに入れてお届けします!壁掛けキットは、ご自宅にあるハサミと水をご用意していただければ完成できる内容となっております。説明書を見ながら、ぜひ自分だけの素敵な壁掛けを作ってみてください♪

<りんごジュース(大潟村)>
大潟村の果樹農家、山本りんご園が丹精込めて育てたりんごを贅沢にそのまま絞ってジュースにしました。ミネラルをたっぷり含んだ大潟村の土壌で育った完熟りんご使用の果汁100%の無添加ジュースです。安心安全にこだわったりんごジュースをぜひご堪能ください。

<パンプキンパイ(大潟村)>
大潟村特産のかぼちゃ「くり大将」を使用したかぼちゃ餡をバターたっぷりのパイ生地に包み込み、一つ一つ丁寧に焼き上げた素朴な味わいが人気の手作りパイです。かぼちゃ餡が詰まったパイは一口食べると、自然の甘みと風味が口の中いっぱいに広がります。お子様からご年配の方まで、幅広い世代に人気の商品をお召し上がりください。

担当者メッセージ

男鹿市
どんな情報を発信することで男鹿市の魅力を伝えることが出来るのか?2020年10月に着任したばかりの地域おこし協力隊が、試行錯誤して考え抜き、ツアー参加者の皆さんと同じ目線で、知りたい! と思った魅力を深堀りした最高のツアー内容となっております。「暮らし」「働き方」「子育て・教育」「アクティビティ」の4つのテーマに分けて、男鹿市での暮らしの一部を皆さんに楽しんでいただければと思っておりますので、ぜひご参加ください!見応えたっぷりの映像をご用意してお待ちしております★

大潟村
大潟村は、国が日本のモデル農村を建設する目的で、琵琶湖に次ぐ日本第二の広さを誇る「八郎潟」を干拓して造られました。そして、全国各地から農家が入植しています。いわば、全員が移住者であり、移住者で作り上げたのがこの大潟村です。移住を検討している方が、安心して生活がスタート出来るよう様々なサポートを準備しております。まずは、広大な土地と田舎だけど、田舎じゃないルーラルリゾート(上質な田舎)の魅力を感じてみませんか。

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