大館市

おおだて暮らしのリアル

日程
2021年2月24日(水)19:00~
秋田犬

忠犬ハチ公のふるさと・大館市は、秋田を代表する郷土料理「きりたんぽ」の本場としても知られています。田園と都市機能が融合した機能的なまちで、「大館能代空港」まで車で約40分。新幹線は盛岡、秋田、新青森がほぼ同じ距離にあり、高速道路で隣県への移動もスムーズです。医療機関やショッピングセンターも多数あり、リーズナブルで日常使いができる日帰り温泉が24か所も。オンラインツアーでは、程よい田舎暮らしが楽しめる大館市の魅力と、移住後のリアルな暮らしをしっかりとお伝えします。

ツアーアーカイブ

2021年2月24日(水)に
オンラインツアーを開催しました。

ツアープログラム

  • 【オープニング】ごあいさつ・秋田犬の里大館市の紹介。
  • 【暮らし・働き方①】地域おこし協力隊インタビュー。
  • 【暮らし・働き方②】大館市内のシェアオフィス紹介。
  • 【暮らし・働き方③】移住者の起業・独立の事例紹介。
  • 【子育て・教育環境】地域内事業者の事業所内保育園、子育て支援スペースの紹介など
  • 【フリートーク】ゲストによるフリートーク。参加者との質疑応答など。
  • 【お土産】お土産の解説。
  • 【エンディング】ごあいさつ

※希望者がいれば、閉会後に個別質疑に対応いたします。

ファシリテーター
紹介

堀口 正裕/TURNSプロデューサー

堀口 正裕/TURNSプロデューサー

株式会社会社第一プログレス常務取締役

TOKYO FM「SkyrocketCompany スカロケ移住推進部」 「デュアルでルルル♪」ゲストコメンテーター。 国土交通省、農林水産省等での地方創生に関連する各委員を務める他、地域活性事例に関する講演、テレビ・ラジオ出演多数、全国各自治体の移住施策に関わる。 東日本大震災後、豊かな生き方の選択肢を多くの若者に知って欲しいとの思いから、2012年6月「TURNS」を企画、創刊。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす、関わり続ける為のヒントを発信している。

ゲスト紹介

近藤英成(こんどう ひでなり)

秋田県大館市出身/大館市地域おこし協力隊

大学卒業後、東京で不動産の社宅管理業務に従事。「大館で子育てをしたい」という思いから帰省し、2018年より大館市教育委員会学校教育課にて、教育ツアーコンダクターとして勤務。主に首都圏の親子を招いて、大館の教育や文化に触れる「サマースクール・ウィンタースクール」の企画・運営や愛知教育大学の学生有志と社会人が参加する「教育ツーリズム」の受け入れなどを行っている。来た人にとって大館が「第二のふるさと」になればと思い活動している。

貝森真生(かいもり まお)

秋田県大館市出身/大館市地域おこし協力隊

大学卒業後、4年間、東京で保育士として働く。2019年より大館市教育委員会学校教育課にて、教育アテンダントとして勤務。主に全国からの教育視察の受け入れや日程調整、視察当日のアテンドなどを行っている。大館市の教育の魅力を伝えることはもちろんのこと、大館に来た人が「来て良かったな。また来たいな。」と思ってもらえるような、大館の人の温かさも伝えられるような関わりを心がけて活動を行っている。

塚田悠紘(つかだ ゆうこう)

秋田県大館市出身/大館商工会議所勤務

北海道の大学を卒業後、北海道の観光や物産をプロデュースする仕事に携わる中で、大館の地域課題を解決したいと考えるようになり、Uターンし商工会議所へ。地域に溶け込み、課題をみつけ解決していく中で、大館の隠れた名産である枝豆を盛り上げる「えだまめのまち」プロデュースや、ふるさと納税のパンフレット、大館のご当地アイドルである「まちあわせハチ公ガールズ」のプロデュースにも携わるなど、多岐に渡り活躍しており、地域の接着剤にも潤滑剤にもなる柔軟な働きぶりに定評がある。

中沢雄大(なかざわ ゆうだい)

元警察官、今建築家

結婚を機に大館市の建設会社に就職。「大館は何もない」と文句ばかりの自分を変えるため単身東京へ。派遣会社に入社し大手ゼネコンの建設現場に携わりながら資格を取得。大館で独立する準備を進める中、離婚。「秋田に帰るか帰らないか」からもう一度考えた末、大館市は「何もない」のではなく、「まだ無いだけ」だと感じ、それなら自分で創ってしまえ、と移住を決意。2019年に移住し、一級建築士事務所を開設。現在、「暫定一位」を探して活動中。

お土産紹介
(20名限定!)

今日から使える!「杉のぐい呑み」

今日から使える!「杉のぐい呑み」

大館市には、杉の木を煮て柔軟性を高め、木が熱いうちに曲げて作る「曲げわっぱ」という伝統工芸品があります。江戸時代、秋田へ移転してきた武士達が副業として、豊富な森林資源を利用して製作していたという歴史がある工芸品です。お弁当箱が人気ですが、お皿やおひつ、ぐい呑みなど、種類はたくさんあります。今回はその中から、ぐい呑みをお土産とさせていただきました。ほのかな木の香りが、気持ちをほっとさせてくれる品となっています。

担当者メッセージ

「田舎暮らし」の理想的な部分や良いところだけではなく、メリット、デメリットを踏まえながら、正直な移住の話をしたいと思います。視聴中の質問大歓迎!ぜひご参加ください。

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