にかほ市

鳥海山の恵み「水」と共に暮らすまち

日程
2021年2月14日(日)14:00~

豊かな自然とテクノロジーが調和するまち、にかほ市。鳥海山と日本海の豊富な自然の恵みに囲まれながら、製造業の事業所が集積する「ものづくりのまち」でもあります。県内では比較的積雪が少ないため住みやすく、充実した子育て環境があります。山と海のレジャーをそれぞれ楽しむことができるのも魅力。オンラインツアーでは、「水」をキーワードにした町歩きVTRを中心ににかほ市の情報をお伝えします。実際に移住を経験したゲストたちが、充実した子育て支援など、移住者だからこそわかるにかほ市の魅力をお届けします。

ツアーアーカイブ

2021年2月14日(日)に
オンラインツアーを開催しました。

ツアープログラム

  • 【オープニング】ごあいさつ・にかほ市の紹介。
  • 【暮らし】町歩きVTRを放映しながら、にかほ市の町並みや暮らしを紹介。
  • 【移住者体験談】先輩移住者を迎えて、リアルな経験談をご紹介。
  • 【子育て】ゲストを交えて子育て支援、施設などを紹介。
  • 【住まい】空き家バンクおすすめ物件の紹介。
  • 【お土産】お土産の紹介。苔玉づくり体験など。
  • 【フリートーク】ゲストによるフリートークや質疑応答。
  • 【エンディング】ごあいさつ。

※希望者がいれば、閉会後に個別質疑に対応いたします。

ファシリテーター
紹介

谷津孝啓/一般社団法人Society5.0・地方創生推進機構 代表理事

谷津孝啓/一般社団法人Society5.0・地方創生推進機構 代表理事

ボノ株式会社 取締役 COO

1983年宮城県生まれ。 2014年に東京都文京区にコミュニティスペース「我楽田工房」を立ち上げ、都市と農村を繋ぎ新たな価値を生み出す活動を開始。Society5.0の実現に向けて人口減少・高齢化社会の課題解決をテーマとしたエンジニア育成プログラム「SocialChallenger」をプロデュース。現在、全国の12エリアで活動を展開中。また、住民対話からまちのWell-beingを実現する取り組みLocal Dialogueの代表も務める。

ゲスト紹介

小林裕高(こばやし ゆたか)

秋田県井川町出身

秋田県仙北市の地域おこし協力隊の活動を経て2020年4月よりにかほ市の地域おこし協力隊として着任し、移住・定住促進業務に従事する。個人事業主として地域や秋田を盛り上げる活動も展開している。

新井真知子(あらい まちこ)

秋田県男鹿市出身

福島県で長い間アウトドアガイド等の業務に携わっていたが、鳥海山の魅力に惹かれて2019年9月ににかほ市へ移住。2020年4月よりにかほ市の移住コーディネーターとして移住・定住促進業務に従事する。

ヴァンムルケン亀崎真望(かめざき まみ)

秋田県由利本荘市出身

大学から社会人時代をアメリカとオランダで過ごし、結婚、出産を経て2020年9月に家族で日本へ。10月よりにかほ市の移住コーディネーターとして着任し、移住・定住促進業務に従事する。

お土産紹介
(20名限定!)

あつみのかりんとう、他

<鳥海山の真純水>
鳥海国定公園内の地下63mから空気に触れずに汲み上げた超軟水です。真純水は素材の風味と旨味を引き出しますので、お茶やコーヒー、焼酎の水割り等にもおすすめです。

<あつみのかりん糖>
地域ではもちろん、地域外の人にも愛され続けるにかほ市金浦の郷土銘菓。夏場は販売されないお菓子です。一度食べたらとまらない。

<飛良泉 冬の吟醸(冬季限定)>
東北で最も歴史があり全国でも3番目の酒蔵の「飛良泉」による冬季限定酒です。爽やかな香りと落ち着いた旨味が特徴です。秋田県限定。

<塩漬けハタハタ燻製>
日本海に冬を告げるハタハタ。漁期は11月下旬から12月にかけて産卵のために岸に押し寄せるごくわずかな期間。ウロコが無いのが特徴の魚です。そのハタハタを塩漬け後、燻製にした品。お酒のおつまみにピッタリ。

<苔玉づくり体験キット>
にかほ市で苔を栽培し販売している「苔りあん」さんによる苔玉づくりの体験キットです。水のきれいなにかほ市で育った苔で苔玉をつくってみましょう。癒されます。

担当者メッセージ

鳥海山の恵みである「水」をテーマに、にかほ暮らしの魅力を「移住リエゾン」がお届けします。その他にもグルメや子育て情報など盛りだくさんです。皆さまのご参加お待ちしております!

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