北秋田市

自分のくらしを「選ぶ」こと
~もりのまち北秋田の仕事・学び・遊び~

日程
2021年2月5日(金)19:00~
紅葉の中のケーブルカー

大館能代空港がある北秋田市は、羽田空港まで70分でアクセスできる場所にあり、秋田県内で最も首都圏に近い地域のひとつ。一方でマタギ文化が継承されてきた自然豊かな地域でもあります。今回は、自然あふれる北秋田市での余暇の過ごし方や、ワーケーションに利用できる施設やシェアオフィスなど、移住後の働き方にも着目したテーマでお届けします。

ツアーアーカイブ

2021年2月5日(金)に
オンラインツアーを開催しました。

ツアープログラム

  • 【オープニング】ごあいさつ・北秋田市の紹介。
  • 【働き方】ワーケーション対応施設、シェアオフィスの紹介。
  • 【子育て・教育】秋田型教育留学の活動紹介。
  • 【アクティビティ】森吉山トレッキング・マタギ散歩の紹介。
  • 【フリートーク】ゲストフリートークおよび、参加者との質疑応答など。
  • 【お土産】お土産のご紹介。
  • 【エンディング】ご挨拶など

※希望者がいれば、閉会後に個別質疑に対応いたします。

ファシリテーター
紹介

堀口 正裕/TURNSプロデューサー

堀口 正裕/TURNSプロデューサー

株式会社会社第一プログレス常務取締役

TOKYO FM「SkyrocketCompany スカロケ移住推進部」 「デュアルでルルル♪」ゲストコメンテーター。 国土交通省、農林水産省等での地方創生に関連する各委員を務める他、地域活性事例に関する講演、テレビ・ラジオ出演多数、全国各自治体の移住施策に関わる。 東日本大震災後、豊かな生き方の選択肢を多くの若者に知って欲しいとの思いから、2012年6月「TURNS」を企画、創刊。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす、関わり続ける為のヒントを発信している。

ゲスト紹介

益田光さん(ますだこう)

広島県出身

植物や自然との共生について興味を持ち、2013年に東京農業大学森林総合科学科へ進学。樹木種子の発芽について研究。大学2年生の時に阿仁打当地区を訪れ、美しい広葉樹林、マタギ文化、クロモジ茶に魅せられ移住を決意。2019年3月に阿仁へ転居。同年6月に打当猟友会へ所属。2020年4月に「もりごもり」を開業。クロモジ茶「マタギのお茶っこ」シリーズを手がける。激動する四季に右往左往しながらマタギ流ローカルライフを実践している。

木村望さん(きむらのぞみ)

山梨県出身

大学在学中の2014年、北秋田市の根森田農村体験ツアーに参加。翌年、マタギ文化に触れるため休学を決意し阿仁長畑地区に1年間滞在した。2018年に夫婦で移住し、農業なども行いながら、マタギとして活動している。

お土産紹介
(20名限定!)

北秋田市の魅力をたっぷり詰めこんだよくばりセット!

<「比内地鶏とししとうのプレミアムカレー」レトルトパック>
地元の秋田北鷹高校の家庭クラブが北秋田市特産の比内地鶏とししとうを使って考案したカレーで、2013年9月に三重県で開催された第1回全国高校生スクールSセレクションで、最高賞となる「輝き〈かがやき〉」を受賞しました。たくさんのファンがいる人気メニューです。

<白神フルーツ黒にんにく バラ100g>
白神山地を望む大野岱の大地で育てたにんにくを、独自の方法で1か月間発酵・熟成させたフルーツのように甘く、真っ黒なにんにくです。熟成にじっくりと手をかけることで、臭いのもとになるイオウ化合物を減少させ、坑酸化力をグッと高めた黒にんにくは、健康と美容にイチオシです。

<マタギのお茶っこ>
マタギに弟子入りするため広島から移住した益田光さんの作る「クロモジ茶」です。マタギの活動と並行して自分で「もりごもり」という会社を設立し、クロモジという木のお茶を販売しています。たくさんの効能を持つ健康茶となるクロモジは使う部位によって味や成分が違い、益田さん作るクロモジ茶「マタギのお茶っこ」は、鮮やかなピンク色で香りがよく、さわやかな味わいが特徴です。

担当者メッセージ

北秋田市へは、自動車や列車で来ることもできますが、なんといっても空からのアクセスが便利です。北秋田市内には「大館能代空港」があり羽田空港まで、たった70分で到着します。また、市の中心街まで車で10分ほどで行くことができますので、東京との行き来が便利です。さらに、北秋田市は2019年の住みよさランキングで東北ブロック第5位になっています!魅力いっぱいの北秋田市を、盛りだくさんの内容でご紹介します。ぜひご参加くださいね。

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