八峰町・
藤里町

八峰町:山川海、来て見て触れて八峰町。自然満喫、子育て充実

藤里町:白神のふもとの“とんじこんじ”ライフをご紹介

日程
2021年2月16日(火)19:00~

八峰町
日本海に面した市町村のなかで、秋田県内では北端に位置する八峰町。世界自然遺産・白神山地の麓であり、海と山の恵が豊かな地域です。山菜採りや魚釣りなどの自然豊かな八峰町ならではのアウトドアが楽しめます。オンラインツアーでは、大自然を満喫できる八峰町の生活や、移住者にもうれしいさまざまな取り組みをご紹介。子育て世帯を対象にした住まいづくり応援事業(最大200万円の補助)や、電子黒板やタブレットを導入した最先端のICT教育など、子育て世代に向けた八峰町の魅力をたっぷりお届けします!

藤里町
藤里町は、青森県との県境に位置する、人口3千人の小さな町です。町の北部一帯には世界自然遺産・白神山地があり、豊かな自然と人のあたたかさを好んで藤里で暮らす若い人たちも結構います。コンビニも鉄道もありませんが、季節の恵みを生かした手仕事と夜8時までならスーパーが開いており、インターネットを使いこなして程よくシンプルに暮らすことができます。映画館もスポーツジムもありませんが、老若男女が夢中になる伝統芸能があり、草刈りや雪かきでかいた汗を温泉で流すことができます。都市とは一味違うライフスタイルを求める人に、藤里町はうってつけです。人口減少・高齢化は進んでいますが、人口が少なくても住民の幸せ度数が高い、そんなまちを目指して、ここ数年、いくつものまちづくりプロジェクトが官民の垣根を越えて立ち上がり、新しい風が吹いています。その精神は“とんじこんじ”。時代の変化に焦ることなく、自分のペース・やり方でじっくり焦らずやっていくという意味です。オンラインツアーでは、子育てやモノづくり関連のプロジェクトの担い手たちが登場。現在進行形で動き続ける藤里の姿をお伝えします。

ツアーアーカイブ

2021年2月16日(火)に
オンラインツアーを開催しました。

ツアープログラム

  • 【オープニング】ごあいさつ・それぞれの町の概要紹介。
  • 【八峰町の暮らし】多様な働き方、学校教育、住まい、余暇などの紹介。
  • 【藤里町の暮らし】白神山地、移住定住サポート、子育て・教育環境などの紹介。
  • 【フリートーク】ゲストによるフリートークおよび、参加者からの質疑応答。
  • 【お土産】お土産の解説。羊毛体験セットの作り方紹介。
  • 【エンディング】ごあいさつ。

※希望者がいれば、閉会後に個別に質疑応答に対応いたします。

ファシリテーター
紹介

堀口 正裕/TURNSプロデューサー

堀口 正裕/TURNSプロデューサー

株式会社会社第一プログレス常務取締役

TOKYO FM「SkyrocketCompany スカロケ移住推進部」 「デュアルでルルル♪」ゲストコメンテーター。 国土交通省、農林水産省等での地方創生に関連する各委員を務める他、地域活性事例に関する講演、テレビ・ラジオ出演多数、全国各自治体の移住施策に関わる。 東日本大震災後、豊かな生き方の選択肢を多くの若者に知って欲しいとの思いから、2012年6月「TURNS」を企画、創刊。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす、関わり続ける為のヒントを発信している。

ゲスト紹介

八峰町

芳平 裕太(よしたい ゆうた)

岩手県出身

妻、子どもの3人家族。青森県八戸市から、2013年に移住。前職は医療用医薬品卸の営業をしていた。現職は農家。2018年より農事組合法人はっぽう農園を設立し、専務理事・営業部長を務めている。

藤里町

子育て女性によるワークシェア「フジサト庶務部プロジェクト」チーム

働き先の限られた藤里で、数少ない選択肢から選ぶか町外に出るしかないという状況を変え、ライフステージにあわせた多様で柔軟な働き方をつくっていくためのプロジェクト。子育て中の女性を中心に活動中で、様々な業務を請け負い、ワークシェアしながらチームで業務を完了させるしくみづくりを目指している。加えて、オリジナル業務や自主企画も行い、藤里での仕事の可能性を模索中。メンバーは、町出身者も県内外からの移住者もおり、単に働く場としてだけでなく、子育ての悩みを共有したり、移住者の疑問・不安を解消したりと、人とつながる場にもなっている。

ローカルマガジン『とんじこんじ』制作チーム

藤里町役場が2016年から毎年1冊発行している雑誌で、その作り手は町民。雑誌作りのプロの手も借りながら毎年少しずつ町民が担える部分を増やし、3号目からは地域おこし協力隊を経て藤里に定住したデザイナーと町民有志メンバーとで結成した編集部が中核を担う。編集部には藤里から上京したばかりの学生も都会から移住した主婦もいたり、取材対象は赤ちゃんや会社の社長さんやおじいちゃんおばあちゃんと幅広で、普段なら接点のない人同士が交わる場にもなっている。最新号の制作は終わったばかりで、3月後半発行予定。

母さんたちの手作り工房「ちくちく」チーム

町産の羊毛を生かして町おこしができないかとの思いで藤里のお母さんたちが、2019年町中心部商店街の空き店舗をリフォームして羊毛を使った小物作りの拠点を立ち上げた。現在は羊毛のサウナハットの商品化に取組中。ここでは、訪れた人が作品を購入したり、制作を体験できたりもする。

お土産紹介
(20名限定!)

豊かな自然と食文化が感じられる地域の魅力をぎゅっと詰めました!

<いぶりがっことチーズのオイル漬(八峰町)>
八峰町のオイル漬け専門店「Norte Carta(ノルテカルタ)」が開発したこの商品は、2020年10月28日に開催された「buyer's room AWARD2020(バイヤーズアワード2020)」で、最高賞となる経済産業大臣賞を受賞。秋田県が誇る「いぶりがっこ」をチーズと合わせたオイル漬け。秋田の魚醤「しょっつる」と塩麹の旨味を加えた、他にはない新しいチーズのおつまみです。

<しいたけタプナード(八峰町)>
こちらは同じく「buyer's room AWARD2020」で審査員特別賞を受賞。ANA国際線機内食にも採用されています。秋田県産しいたけを刻み、しょっつると塩麹、白ワインを使ってタプナード風に仕上げました。塩麹の優しい塩味と、しょっつるの旨味が後を引く美味しさとなっています。しいたけのほどよい食感と、味付けを選ばない塩味で、様々なアレンジが可能です!

<羊毛体験セット(藤里町)>
藤里町では綿羊の生産が盛んで、その羊毛を活用した体験セットです。染色もすべて天然由来の素材で作られております。

<FUJISATOグッドデリ(藤里町)>
藤里町の山菜と昔から伝わる食の知恵を活かした和のおかず。

<白神そばラスク(藤里町)>
藤里町の北部にある世界自然遺産・白神山地の中で発見された白神こだま酵母を活用したそばラスク。シュガー、ガーリック、ペッパーの3種類の味があります。

担当者メッセージ

八峰町
限られた時間で八峰町のたくさんの魅力をお届けしたいと思います。八峰町を知っている方もそうでない方も、ぜひ、八峰町を感じてください!

藤里町
「田舎だからこその不便さはあるものの、コツをつかんで慣れれば都会とは違う良さがじわじわ分かってくる」と、移住者の1人は仰っていました。助けてくれるあたたかい人たちの暮らす町です。入学祝金や通学助成、高校生までの医療費無料化などの子育て環境の整備、定住化促進住宅の建設や移住体験住宅事業、引っ越し助成など若い世代や移住者の方々の支援にも取組んでいます。最近では首都圏等からご家族で移住される方もいらっしゃいます。また、地域おこし協力隊も継続して募集しており、単身の方の移住も増えています。ぜひご相談ください!
もっと知りたいという方は →
「ふじさとのいきかた」サイトをご覧ください。

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