秋田市

「ちょうどいい」がある街

日程
2021年2月10日(水)19:00~
秋田市蓮の花

東北No.2の人口規模を誇る都市でありながら、海・山・川の自然を有する秋田市。約400年前からの城下町であり、北前船の寄港地としても栄え、現在も歴史、文化、自然の美しさが残る街です。イベントやコンサート、美術館、ショッピングなど、都市機能の利便性を確保しながらも、時には喧騒から解放され、自然に包まれ心を癒す。充実した都市機能と豊かな自然を併せ持つ秋田市には、日々を暮らすうえでの”ちょうどよさ”にあふれています。オンラインツアーでは、移住を検討する方が気になるポイントである「暮らし」「子育て」「仕事」の3つにフォーカスし、秋田市の住みよさを総合的にお伝えします。

ツアーアーカイブ

2021年2月10日(水)に
オンラインツアーを開催しました。

ツアープログラム

  • 【オープニング】ごあいさつ。交通の利便性など、秋田市の紹介
  • 【住まい・ショッピング・食】駅前の環境、商業施設や市民市場を中心に、暮らしの紹介。
  • 【子育て・教育環境】公的な支援施設など、子育てサポート体制と国際教養大学の紹介。
  • 【働き方】移住者による農園、秋田市内で起業した国際教養大学OB、創業間もないアニメーションスタジオ、シェアオフィスなど、多様な働き方の紹介。
  • 【お土産】お土産の紹介。
  • 【趣味・余暇】自然に溢れながらも機能的な都市生活も楽しめる、秋田市ならではの余暇の楽しみ方の紹介。
  • 【フリートーク】先輩移住者とのフリートークや、参加者との質疑応答など。
  • 【エンディング】ごあいさつ。

※希望者がいれば、閉会後に個別質疑に対応いたします。

ファシリテーター
紹介

堀口 正裕/TURNSプロデューサー

堀口 正裕/TURNSプロデューサー

株式会社会社第一プログレス常務取締役

TOKYO FM「SkyrocketCompany スカロケ移住推進部」 「デュアルでルルル♪」ゲストコメンテーター。 国土交通省、農林水産省等での地方創生に関連する各委員を務める他、地域活性事例に関する講演、テレビ・ラジオ出演多数、全国各自治体の移住施策に関わる。 東日本大震災後、豊かな生き方の選択肢を多くの若者に知って欲しいとの思いから、2012年6月「TURNS」を企画、創刊。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす、関わり続ける為のヒントを発信している。

ゲスト紹介

栗原 エミルさん(くりはらえみる)

ドイツ出身(京都府育ち)

国際教養⼤学⽣。秋⽥の⾃然に魅せられて秋⽥に映像プロダクション「株式会社アウトクロップ」を起業。県外出⾝の国際教養⼤学卒業⽣3⼈で事業展開を⾏っている。全映協グランプリ2020最優秀賞・⽂部科学⼤⾂賞など、数々の賞を受賞している。

プリヤシュさんご夫妻

ネパール出身

小学1年生のお子さんとともに2020年7月に横浜から移住し、国際教養大学近くにネパール料理店「あえら」をオープンした夫婦。陽気な夫婦の気さくな雰囲気で、日本人にも親しみやすいチャーハンやカレーなどが食べられる、アットホームなお店を経営している。移住後は親子向けの英会話イベントや秋田の食材を使ったネパール料理教室を実施し、地域の人と交流する機会づくりも行っている。

武藤沙智子さん(むとうさちこ)

秋田県秋田市出身

令和元年10月~秋田市地域おこし協力隊として活動中。秋田市出身でUターン移住。前職は旅行会社で、その経験やノウハウを活かした移住相談ツアーの企画・運営や、移住相談、移住体験ツアーのオンライン化を実施している。移住者と市民が交流するイベントをサポートするなど、移住後の定住支援にも力を入れている。

お土産紹介
(20名限定!)

一休農園のりんごと秋田市内農産品詰め合わせ

一休農園のリンゴと秋田市のご当地お菓子の詰め合わせ

秋田市河辺地区のリンゴ農園で育てられたリンゴと、秋田市名物のお菓子の詰め合わせです。秋田市河辺の豊かな大地と綺麗な水で育ったリンゴは、蜜たっぷりでおいしさがギュッと詰まっています。お菓子は、市民に愛されている銘菓を厳選しました。 秋田市の味を是非、お楽しみください。

担当者メッセージ

秋田市は、都市機能と豊かな自然に囲まれた「ちょうどいい暮らし」ができる中核市です。家族や仲間との時間、趣味、仕事、遊びといった自分の時間を大切にする暮らしができます。ライフプランに合った多様な生き方を、秋田市で実現してみませんか?秋田市に移り住んでくださった皆さんと一緒に、秋田市での暮らしをイメージできるツアーにしたいと思っています。是非、ご参加ください。

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